0

イチャン・カラ

イチャン・カラのここがすごい!

イチャン・カラは、ウズベキスタンにある歴史ある世界遺産です。

イチャン・カラは、ウズベキスタンにある歴史のある世界遺産です。世界遺産には1990年に登録されました。上から眺めると真っ白な建物がずらっと並んでおり、ところどころ濃い青を使っているモスクが見えまさに圧巻の美しさです。画像だけでこの美しさなのですから、実際見るとどれほど美しいんだろうとワクワクします。空の青と白い建物のコントラストを是非生で見てみたいと強く思います。ここは、年間300日も晴れの日があるそうで、この美しい街並みはまさにこの気候にピッタリと言えるでしょう。

イチャン・カラは二重の強固な城壁で守られており、何と高さ8メートル、厚さ6メートルとそれはしっかりと守られています。この城壁内部の旧市街が世界遺産として登録されています。17世紀に一度敵対勢力によりこの街は破壊されてしまいますが、18世紀から19世紀にかけて修復されました。

ここには貴重な建物が数多くあります。まずはタシュ・ハウリ宮殿です。1830年頃に建てられたもので「石の庭」という意味を持ちます。その豪華絢爛な造りは建築物としても、美術的にも非常に価値が高いです。
他にも街のシンボルと言われている高さ45メートルのイスラーム・ホジャ・ミナレット等見どころがたくさんあり、どれもいつまでも見ていたいほど美しいです。

文:るるるるん

イチャン・カラの関連書籍

関連記事

320 320

当サイトはこれまで過去の有名な作家や作品を中心に取り上げてきましたが、微力ながら支援したいという思いも兼ねて、現役の作家さんたちも厳選しつつサイト内で紹介させていただこうと思っています。
インタビュー形式のアンケートよりご応募いただけます。詳しくは下記応募ページをご覧ください!
http://art-lover.me/new-artists-wanted/

周囲に作家活動に真剣に取り組んでいる方がいらっしゃれば、上記募集ページをSNSでシェアしたり、URLをお伝えいただけたりすると幸甚です!