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シャルトル大聖堂

シャルトル大聖堂のここがすごい!

シャルトル大聖堂は、フランスでも最も重要な教会の一つです。

フランスは首都パリの南西約90キロほどの場所にある首都シャルトルにあるシャルトル大聖堂は「最も美しいゴシック建築の一つ」と言われているほど美しい教会です。約30年という長い時間をかけて建築され、1979年には世界遺産に登録されました。
昼間の美しさはもちろんですが、特に夜ライトアップされた大聖堂は息を呑む美しさで「人生で一度は見てみたい」という方はとても多いです。2つの尖塔があり、遠くからでもシャルトル大聖堂だとすぐに分かります。この尖塔は、右側はシンプルで、左側は複雑な造りをしていますが、これは左側が1194年に焼失し、その後後期ゴシック様式で建て替えたためだそうです。左右対象ではないのがよりお互いの美しさを引き立てていると思います。

シャルトル大聖堂が世界中にその名を知られているのは、豪華絢爛で美しい、聖書の物語を描いたステンドグラスがあるからです。青いステンドグラスはどこまでも美しく、見ている人を今でも魅了し続けています。特に光が多く差し込んだ時のステンドグラスのブルーの美しさは見事という他に言葉がありません。

シャルトル大聖堂には数多くの彫刻がありますが、そのほとんどが当時のままの形で残されており、非常に見応えがあります。

文:るるるるん

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